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「でんじろうのでんち知ろう」!
でんじろうでんちといえば、マクセルの乾電池の電池しろうですね。 でんじろうのでんちしろうは、「でんじろうのでんち知ろう」のことで、マクセルのホームページで電池のことを楽しく学ぶことができます。
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「でんじろうのでんち知ろう」は、研究室、工場、電車、気球などのエリアに分かれています。 研究室は、実験室、資料室、休憩室に分かれていて、実験室では、電池と身の回りにある材料を使って、簡単に実験が楽しめます。 でんじろう所長の右腕ことチャーリーとまきちゃんが、動画で実験の様子を伝えてくれるので、見るだけでも楽しいですよ。 おなじみの木炭電池の実験や電気ペンの実験などが紹介されています。 個人的に、とくにおすすめは、シャープペンシルを使った電球の実験ですね。 見ていて本当にびっくりしました。 シャープペンシルの○○が、あんなふうに電球のようになるなんて、驚きですね。 どの実験も簡単にできるものばかりですが、高温になったりするものもありますから、取扱には十分注意した方がいいですね。
材料をそろえるのがめんどくさいという人には、「米村でんじろうサイエンスプロダクション」で、木炭電池のキットが購入できますから、利用してみてはどうですか。 ついでに紹介するとポンポン・ぽんぽん蒸気船のキットもすごく面白いですよ。
そのほか、休憩室では、でんじろう所長を探すゲームがあって、全クリアするとご褒美がありますし、資料室では、電池以外のことが楽しく学べるいろいろなサイトが紹介されています。
米村でんじろう先生といえば、科学実験やサイエンスショーですっかりおなじみになりましたね。 最近では、ニンテンドーDSの「でんじろう先生の不思議な実験室」がたいへんな人気のようですが、日替わりのクイズなどもあって、長く楽しめる内容だそうです。 夏休みの自由研究などで、お世話になっている親や子供もずいぶん多数になるのではないでしょうか。
テレビ番組への出演もだいぶ増えているようで、「世界一受けたい授業」や「笑っていいとも」「学校へ行こう」などは、準レギュラーともいっていいくらい出演されていますね。 ブラックでんじろうなどのキャラクターも愉快です。 静電気の実験、空気砲の実験、割れないしゃぼんだま・ミラクルシャボン玉の実験、ブーメラン、スライムなどは、何度見ても、その趣向を凝らした演出もあいまって、楽しく驚くことができます。 全国の科学館・科学技術館などのイベントで、科学実験・理科の実験を披露されて、大活躍されているようです。 実験に関する本も多数出版され、DVDも何本か出されていますので、興味のある方はご覧になるといいと思います。