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ホオポノポノの本のこと 

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ホオポノポノの本のこと 

ホオポノポノの本が話題になっています。

ホオポノポノの本のこと 

ホオポノポノの本がすごい話題になっていました。
ホオポノポノの本の著者は、ジョー・ヴィターレとイハレアカラ・ヒューレン博士です。 この本の日本語訳の正式名は「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」で、原題は「ZERO LIMITS(ゼロ リミッツ)」といいます。
なにやら、日本語版の題名から受ける印象は、成功哲学のハワイ版?いう感じがしますが、ちょっと違います。

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意味 ハワイの問題解決法 

ホオポノポノには、本来あるべき状態を達成する・本来でない状態を修復するという意味があるようです。

ホオポノポノは、ホ・オポノポノ(HO‘OPONOPONO)とも言われ、ハワイのネイティブの間に伝わる伝統のある問題解決の方法のことを指します。
ネイティブハワイアンは、全ての物事に相互関係があることを認め、世界は、調和の取れた関係を実現する方向で働き続けるという法則があると信じているのだそうです。 人間と人間を結びつけている目に見えないロープのようなものがあり、このロープが編み合わさった網状のものが人間関係にたとえられています。
この網状のものにストレスや対立などにより、緊張やゆがみなどのアンバランスな状態が発生すると、その影響は、特定の部分にとどまらず、網〜人間関係〜世界全体に影響を及ぼし、現在のみならず、過去やそこに存在する先祖などとの間にも相互に関係するものだそうです。

SITH(セルフ・アイ=デンティティ・ホ・オポノポノ) 

こうした伝統的なホオポノポノという問題解決法は、問題の関係者が集まって行うのが基本ですが、すでに亡くなったモーナ・ナマラクー・シメオーナという人が、個人でもできるように現代風にアレンジしたものが、「ハワイの秘法」で紹介されている「SITH(セルフ・アイ=デンティティ・ホ・オポノポノ)」です。
著者のイハレアカラ・ヒューレン博士は、モーナからSITHを学び、それを実践するとともにワークショップやセミナーで受講者に伝えてきた人です。
博士は、ハワイ州立病院の犯罪者病棟で奇跡的なヒーリングを行った伝説の心理学者として、その世界では有名な方だそうです。
その情報を探し求めていたもう一人の著者のジョー・ヴィターレによって、SITHとヒューレン博士の名は、広く世間に広められることになったのです。
ジョー・ヴィターレは、「ザ・シークレット」にも登場し、「ザ・キー」「お金持ちの法則」「宇宙スイッチ」「スピリチュアル・マーケティング」などの世界的なベストセラーを発表している有名人です。

方法 セミナー 

SITHには、いろいろな手法・方法があり、日本でも、ヒューレン博士によるセミナーが定期的に開催されるようになりました。
原題の「ZERO LIMITS(ゼロ リミッツ)」の意味するところは、いわゆる「空」の概念で、記憶・信念・思考など無意識に人間を操っているものを消し去り(クリーン)、無に戻すとともに、すべての可能性を解放するSITHの基礎となるものです。
自分の周辺で、自分にはコントロール不能な状態で、次々と発生するように感じられるさまざまな問題は、実は、自分の中で起こっていることであり、周りを何とかしようとするのではなく、自分自身をクリーンにすることで、問題は解決し、消えてなくなるのだそうです。

4つの言葉 

SITHでヒューレン博士が提案している誰にでも簡単な方法は、聖なる存在(神・ハイアーセルフなど)に向かって、自分自身をクリーンにする(清める)4つの言葉を心の中で繰り返し唱えることだそうです。
それは、日本語でいうと、
「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「あいしています」
「ありがとう」
という意味の言葉だそうです。

DVD CD クリーンシールなど 

詳しいことは、「ハワイの秘法」をお読みになるか、SITH、オ・ポノポノのアジア・日本語サイト、船井メディアのホームページなどをご覧になってください。
これ以外にも、簡単にできるブルーウォーターのこと、シール・カードなどのクリーングッズ、講演会のDVD、セミナーなどの情報が見つかると思います。
わたしも本を読み終えてから、4つの言葉を実践中ですが、時間も場所も選ばないので、ほんとうに楽です。
クリーンシールやクリーンカードも使っていますが、効果はだんだんあらわれてくるのではないかと楽しみにしています。
スーザン・オズボーン他のオポノポノのCDも聴いていますが、こちらもおすすめです。

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