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超微糖は甘くないからおいしい缶コーヒーに仕上がっているんですね。
超微糖は甘くないですよ。 超微糖は甘くないからおいしいんですね。 最近、缶コーヒーの主流派は、ブラックから微糖へ移り変わりつつあるような気がします。 毎朝コンビニへ寄って、缶コーヒーを買うのが日課になっているのですが、以前は、必ずブラックを選んでいたのに、気がつくと、微糖コーヒーを選ぶようになっていました。 なぜかというと、ブラックを飲み飽きたということもありますが、やはり、すごい特徴のあるブラック缶コーヒーに遭遇したことがないからと言えるでしょう。
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各メーカーは、ブラック缶コーヒーにもそれぞれ工夫を凝らしているのでしょうが、ブラックはブラックなので、特に、缶コーヒーの場合は、冷やしてあるものを飲むことが多いので、香り・アロマの楽しみがほとんどありませんから、そのせいでしょうか。 しばらく前までは、砂糖や甘味料の入ったコーヒーは、甘ったるくて飲めなかったのですが、缶コーヒーにも、低糖とか微糖を銘打つものが数多く現れてきて、それでもなかなか甘くない缶コーヒーには出会いませんでした。 コカコーラのジョージアも、サントリーのBOSSも、JTのルーツも、ブラックはともかくとして、微糖でも、まだまだ、甘くないとは言えないレベルでした。
ジョージアと言えば、最初はなんでコカコーラが、缶コーヒーを売るんだろうと思ったりしましたが、今ではすっかり、BOSSと並んで、缶コーヒーの定番となっています。 発売当初から名前を変えないで、もう20年以上になるというのは、すごいことですよね。 コンビニでも、よく目につく所に、ジョージアのブラックや微糖シリーズや甘くないとは言えないエメラルドマウンテンブレンドとかが並んでいます。
そして、ついに登場したのが、ジョージアエクストラビターです。 ジョージアエクストラビターのキャッチコピーが「甘くない超微糖」で、たしかに、飲んでみると、コーヒーの苦さとクリームと甘味料のバランスが絶妙で、後口もすごくいいのがわかります。 甘味料の表示を見ると、アセスルファムKと記載されていますが、意味はよくわかりません。 砂糖でないのは確かです。 超微糖という、缶コーヒーのジャンルが確立されるかどうかは、ジョージアエクストラビターの活躍にかかっているといっても過言ではないでしょう。
ところで、超微糖とは謳っていませんが、アサヒ飲料の金の微糖も、名前からして贅沢な感じがして、私は好きで、時々飲んでいます。 金の微糖は、甘味料(アセスルファムKなど)と共に砂糖も使用していると表示されていますが、かなり甘くない部類の缶コーヒーに仕上がっています。 微糖と超微糖の意味の違いは、超微妙ですが、「超」にこめられた思いは伝わってくるような気がします。 もっともっと、超微糖な缶コーヒーが広がってくれるとうれしいと思います。